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料理人として
 「素材を生かして料理する」普段からしている事ですが、
それを日本料理以外に使えないか?と私なりに考えました。
素材を生かす=物を活かす、または無駄にしない。料理する=使い方を考える
と言う安易な考えなのですが、お恥ずかしながら取り組みを紹介します。
生飯(さば)
堂では食事の時まずご飯を七粒取り、それを脇におきます。
これを「さば」といいます。さばは、自分だけ食事するのではなく、
人間以外の生き物に食べ物を分かち与えて、
施しをするという施食をとおして、
生きとし生けるものと共存することの大切さを現すものです。
それに習い、鳥など食べやすいように台を設置しました。
最近はすずめに混じりきれいな鳥(名前はわかりませんが)
たまに来ますよ!。うれしかぎりです。
雨水槽(ウスイソウ)

江戸時代に町では火事のために
雨水を桶にためいたるところに設置していました。
(時代劇の町の風景でよく見るやつです!)
昔の人の知恵ですね!今でいえば環境リサイクル!
草木に水をまくのに良いと思い作ってみました。



生ごみ処理機

桑名市が最近、取り組んでいる
生ごみリサイクル。微生物の力で生ごみを分解し
堆肥に変える処理機(機械と言うよりただの箱!笑)
料理屋ですので、生ごみがたくさん出ます、それを活かせ、
将来は出来た堆肥を使って無農薬野菜作りたいと思っております。





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